【2023年6月/中間市】個人邸のお庭の剪定作業をしました。

剪定

みなさんこんにちは、合同会社kumaガーデンプランナーの伊熊です。

エリア/作業内容概要

今回の現場は、中間市扇ヶ浦にてお問い合わせがあり、和風のお庭の剪定作業をすることになりました。

お客様のご要望では、松とヒイラギは伐採で、低木のツツジ・サザンカ・ツゲ・モッコク・マキの剪定をしてほしとのことでした。お庭一式ではありませんが中でもメインは脚立でも届かないマキの剪定です。私が剪定の中でも一番得意としているので楽しみにしています。

それでは、妻と2人で和のお庭の剪定作業のご紹介をさせて頂きます。

作業前/before

コチラが作業前で、立派な和風のお庭です。剪定の中でも和風のお庭は一番得意なので、仕上がりが楽しみです。

作業工程/works

ここでの作業工程は、ツツジだけでも20本近くあるので全て妻にバリカンと鋏で仕上げてもらうことにしました。ヒコバエは剪定ばさみで妻が1本1本丁寧に作業を進めていきます。妻は低木が得意としているのでいつも手際よく綺麗に仕上げてくれてます。

妻が仕上げている最中に、私が松とヒイラギを伐採しました。

高木に関しては、モッコク・サザンカは脚立を使い剪定していきます。サザンカは、お客様自身が消毒を以前してくれていて、チャドクガはいませんでした。この虫は峨の幼虫で刺されると凄くかゆいです。剪定がスムーズにできありがとうございました。

この日はすごく蒸し暑かったですが、妻と2人で剪定を進めていきました。モッコクにまさかのアシナガバチの巣があり、腕を刺されてしまいました。剪定中や伐採作業のときに刺されることが多いのでみなさんも気を付けてください!モッコクはいらない枝をハサミで丁寧に切り、バリカンで仕上げました。

この日は、伐採した廃材も出たのでトラックに積み込みこの日の作業はここまでです。

続いて二日目からは、マキ(中)側の剪定をしていきました。マキの剪定のこだわりは、全て鋏で仕上げていきます。イヌマキは葉が長くどうしてもバリカンで切ると葉先がぐしゃぐしゃになることや、仕上がったときに綺麗です!

妻はツツジがたくさんあって大変ですが、黙々と仕上げてくれています。

ラストはこのお庭のシンボル、大きなマキの剪定をしていきます。脚立じゃ全部剪定するのが無理なので届かない所は、合同会社kumaガーデンプランナーでは、特殊伐採・高木剪定をするときに得意としている、ロープクライミングでの剪定作業をすることにしました。

脚立じゃ届かない所や、やりにくいところは全てロープクライミングで剪定していきます。この日は、湿度も高く途中大雨になりましたが、ラストまで綺麗に仕上げることができました。

お仕事完了!/after

コチラが仕上がりになりますが、天候の悪い中妻もしっかり頑張ってくれました。清掃、片付けをしっかり終えお客様に確認して頂いたところ、大変喜ばれてあなたたちに頼んで本当に良かったといっていただき嬉しかったです。

ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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