【2023年3月/鞍手郡】難度MAX円宗寺にて楠の特殊伐採しました。

伐採

みなさんこんにちは、合同会社kumaガーデンプランナーの伊熊です。

エリア/作業内容概要

今回私達夫婦2人で入らせて頂いた現場は、鞍手郡鞍手町八尋にある円宗寺の楠の枝打作業をすることになりました。今までたくさんのお寺さんや神社で作業しましたがここでの作業は中でも、もっとも難度の高い特殊作業になります。

住職さんの話によると20年以上前に本堂の工事をしたときに一度伐採したそうです。しかし今回は、電線も増え、木の下にはお墓、本堂、納骨堂、井戸、歩道、勿論クレーンや高所作業車が入らない場所なので特殊伐採作業になりました。

ご要望では、枝打ちして幹までにして欲しいとのことなので難しい作業になりますが安全に作業していきたいと思います。

それでは作業のご紹介をさせて頂きます。

作業前/before

コチラが作業前になりますが、高さが25m以上あります。すべての枝がそのまま落とすことができないことから、ロープクライミング工法での作業になります。

作業工程/works

伐採する前に伐採式をお客様と執り行いました。

これからセッティングをして、昇るためにロープを取り付けさて出発です。

初めに納骨堂側から、妻が下でロープ操作してリギングしながら吊り下げていきました。2人での作業なので慎重に伐った材をコントロールしました。

伐った材は、1日おきにダンプで処分場にもっていきました。しかし1本1本が大きく幹から先の枝の長さが10mくらいあれこれから昇っていき作業していきます。

お墓側は時間がかかりましたが、2人で協力して何も壊すことなく作業も順調でした。いよいよ幹だけになったところで仕上げに入りたいとします。

お仕事完了!/after

仕上がりはコチラになり、難度はⅯAⅩでしたが妻と2人で特殊伐採できたことは、大きな財産です。お客様に確認して頂いたところ大変喜ばれていました。伐った材はすべて2トンダンプで処分場にもっていきました。

無事に作業を終えることができ安心しました。ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました