【2022年2月/北九州市】建物に囲まれた障害物だらけの隙間での、高さ15mの特殊伐採

伐採

みなさん、こんにちは。合同会社kumaガーデンプランナーの伊熊です!

エリア/作業内容概要

八幡東区羽衣町にて、建物に掛かってきた高さ15mぐらいの、てんとばえした木の特殊伐採をすことになりました。木が大きくなりすぎて、建物や近隣の家などにご迷惑かかってきているのと、台風などで、心配とのことで作業に入ることになりました。とにかく細くて高さもあり、スタッフ一同ビックリしました。

この現場では、高所作業車や重機が入らない為、以前から伐採をしてもらいたかったのですが、他社の業者にも断られて諦めたところをお声をかけさせてもらって、作業する事になりました。

それでは作業の様子をご紹介させて頂きます。

作業前/before

作業工程/works

この写真が作業前ですが、みなさんビックリでしょ?すごく細くて高さがあるでしょ。とにかく障害物に囲まれているので慎重に作業を進めていきたいと思います。

この日は天候が悪く何と言っても風速が強く10mぐらいあったと思います。

初め別の日にしようかと思いましたが、次の日もおかげさまで、現場が入っていたので作業を結構しました。

まずは昇ためにロープセッティングをし、長さは20mのロープを使いました。リギングはポーターラップを使い、ブロックを付けてリギングロープを取り付けセット完了です。風も強かったことから、インカムを付け作業開始です。

3人での作業で今回は私、伊熊が伐採していきます。

まず昇って体感したことは、とにかく風が強くバランスが取れにくかったことです。一本目、こんなかんじで、伐った木が物にあたることなく吊り下げて降ろしていきます。さっきポーターラップと書きましたがこの道具が、吊り下げたりする道具なのです。下のスタッフと連携して、どんどん進めていき幹だけにしていきます。

幹だけにしたところを、トップカットしていきます。大きく伐り下げていくと、建物にあたるかもしれないので、スタッフに振れ防止のタグロープを持って引っ張ってもらいました。屋根ギリギリ交わして、ナイスです。

ここまでに、かかった時間5時間ぐらいです。お客様のご要望で、また生えてきたら困るのでどうにかならないのかと言われたので、生えてこないこうに、ドリルで穴を剥がし除草剤の原液を流し込みました。

お仕事完了!/after

これで大丈夫です。枝下ろし、幹のカットを行った後は発生材をまとめて、清掃を行い作業は無事完了いたしました。お客様には大変喜んで頂き、無事に作業を終えることができました。ありがとうございました。

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